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シルバーとゴールド素材の特徴と選び方

シルバーやゴールドには、それぞれ異なる魅力や特徴があります。
このガイドでは、「シルバー(SV)」、「K10イエローゴールド(K10YG)」、「K18イエローゴールド(K18YG)」の違いについてご紹介します。

※左から順に、K18YG、K10YG、SV/K24GPの素材となります。



・シルバー(SV)素材について

シルバーは、シンプルでカジュアルな雰囲気を演出し、ゴールドと比較すると価格も手頃で使いやすい素材です。Fruitsjolieでは、シルバー素材に「K24ゴールドコーティング(SV/K24GP)」のカラーがメインとなります。

コーティングは長年使用し続けると徐々に経年変化をしていき、落ち着いたゴールドカラーへと変化し、最終的にはベースのシルバーカラーとなってきます。

シルバーの場合、長く使用していなかったりすると、黒ずみが発生するため定期的なお手入れが必要ですが、Fruitsjolieのアイテムは再コーティングをかけることも可能なので、アフターフォローもしっかりご対応いたします。(ルースによって再コーティングできない場合もございます)




・K10イエローゴールド(K10YG)素材について
K10YGは、金の含有率が約42%で、K18YGに比べると落ち着きのある柔らかなゴールドカラーが特徴です。

シルバーは基本コーティングなので徐々に枠の色味が変化していきますが、ゴールドの場合はコーティングが掛かっていないため、色味の変色はほとんどありません。K10YGは耐久性も高く半永久的にご着用いただけるので、日常使いのジュエリーとして最適です。

落ち着きのある柔らかなK10YGのゴールドカラーは、天然石をより美しく輝きを放ちます。クォーツ系などの透明度の高い半貴石などとの組み合わせがオススメです。

ゴールドは比較的お手入れが簡単な素材ですが、汗や皮脂が付着した場合はやわらかい布で拭き取ることをオススメします。研磨剤の入っていないジュエリークリーナーを使うと、より綺麗な状態を維持できます。




・K18イエローゴールド(K18YG)素材について
K18YGは、金の含有率が約75%となります。ゴールドは純度が高くなるほど色味に深みが増し、K10YGと比較すると、より高級感と重量感が際立ちます。

K10YGと同様でK18YGも経年劣化はほぼないので、長く愛用したい特別なジュエリーにぴったりで、フォーマルなシーンなどでもオススメの素材です。

高級感のあるK18YGのゴールドカラーは、ハイグレードな天然石と合わせるとよりラグジュアリーな雰囲気となります。宝飾などで使用されるダイアモンドやルビーなどの貴石との組み合わせがオススメです。









当サイトでお選びいただける素材は、
・シルバーK24ゴールドコーティング(SV/K24GP)
・K10イエローゴールド(K10YG)
・K18イエローゴールド(K18YG)の3種類となります。

自分のスタイルや用途に合わせて、最適な素材を選びましょう。特にプレゼントとしてジュエリーを選ぶ際は、贈る相手のライフスタイルや好みに応じた素材を選ぶことで、より特別な意味を持つジュエリーになります。

また、直営店やポップアップイベントでは、ゴールドの素材を「ピンクゴールド(PG)」や、「ホワイトゴールド(WG)」などお選びいただけます。コーティングもロジウムコーティング(SV/RP)など種類豊富です。

K18YGは柔らかい素材のため、繊細なデザインや彫刻のあるジュエリーに適しています。そのため、他のジュエリーと分けて保管することで傷を防ぐことができます。K10YGは比較的硬めですが、それでも摩擦などで細かな傷がつくことがあるため、柔らかい布でのケアが重要です。





今回は「シルバー」と「ゴールド」素材の特徴と選び方についてご紹介しました。
オーダーする際には、それぞれの素材の特徴をぜひ参考にしてみてください。

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